心の曇りを取り本来の自分を取り戻す


幸福の種を撒いて育てる


2023年9月

心の浄化
「私たちはすべて、実在界といわれる霊天上界から、この世に生まれ変わってきたものですが、肉体を持って成長してゆくにつれて、さまざまなことを忘れてゆきます。本来、実在界において持っていた記憶を失い、この世で経験したことを、自分の記憶の領域に蓄積してゆくことになります。その途中で心のなかにさまざまな塵や垢がたまってゆくことになります。心に曇りをつくるということになります。」(『新・幸福の科学入門』3章)

 

「こうした心の曇りによって、心のなかにある表面意識と潜在意識を隔てるところにある想念帯、この部分に曇りというのがだんだんできてきます。もともとはここが透き通っていて、潜在意識と表面意識の両層が、たがいにかんたんに行き来できたものを、この想念帯の曇りによって、次第しだいに実在界の光が通らなくなってきます。そして人間は表面意識だけで生きてゆくようになりますが、表面意識もまた、黒い雲におおわれて、しだいにこの世的なものとなってゆきます。」(『新・幸福の科学入門』3章)
反省というのは、自分を虐めることではなく、その反対に、自分の心の曇りを取り去り、本来の美しい自分を取り戻すことです。
心を清くするためには、本来の自分(実在界の自分)を知ることが必要です。この世的、物質的な自己ではなく、実在界での幸せな自己を取り戻すためには、神理(実在界の法則)を学び、それに基づいて反省する必要があります。
イエスは「心清きものは幸いである。汝らは神を見るであろう」(マタイ5章8節)とおっしゃいました。心を清くすれば、実在界の光を得、神とともにあることが出来るようになるのだと思います。
「反省的瞑想といわれているようなことも、結局イエスの言う、この『心清くあれ』という言葉です。」(『幸福の原点』4章)

 

イエスの言う「心清きもの」になるために、釈迦の説いた「八正道」を現代に適合させた反省の方法を、大川先生のご本から一緒に学んでいきましょう。




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